30代アラサーが結婚に焦る理由は?

30代になると仕事では管理職につき、部下と上司に挟まれながら次の昇進を模索する年代ですね。東京だと30半ばで500万円前後、プライベートもそこそも楽しむことができ、一人だと不自由ない生活ができ誰にも干渉されず、比較的”楽”な年代ではないでしょうか。一方で地元の友人は結婚しはじめ、フェイスブックやインスタグラムでは子供の成長がシェアされているのを見て結婚がうらやましく思うことも。30代はバリバリ働いて、40代に落ち着く、そんなプランもいいかもしれませんがいざ結婚するとなるとどんな人とどこで出会ってどういう生活を送るのか?ある程度自分でシミュレーションし想像しておく必要があります。今回は、そんな30代にとって将来の結婚相手と出会うにはどうすればいいか?自分にとっての理想の相手はどんな人なのか?紐解いていきたいと思います。

アラサーになっていよいよ焦る、「結婚」という二文字

30代も半ばになると同年代の友人や親戚に子供ができはじめ、いよいよ現実味を帯びてくる一生独り身という恐怖。結婚しないと、結婚しないと、結婚しないと・・・と焦る気持ちは日々募っていきますよね。そもそも周りの状況に自分の感情が左右され、結婚に焦らされる気持ちになるのはナゼなのでしょうか?少し理由を考えてみました。

アラサーが結婚に焦る理由

友人と比べているから

友人と比べても何もいいことはないのはわかっているもののついつい比較してしまうのが女性のダメなところ。特に外では気が強く、家に帰ると一人で小心するタイプの女性は他人と比べがちです。家族がいる友人と自分を比べてどちらが幸せか。子供がいると自分の時間がなくなるから・・でも一人だと寂しい・・子供がいる家族っていいな・・など色んな状況を想像し比べてみたり。もちろん他人と比較することは悪いことではありません。時に自分の立ち位置や結婚の重要性に気付くいいことでもあります。ただ比べるだけだと何も変わらないのが現実です。比べて見方によっては自分の方がいい!と感じてストレス発散になるのはいいかもしれませんが、負けている点についてあまり気にしない方がよいでしょう。

永遠に一人で生きなければならないという恐怖心

アラサーが結婚に焦るもう一つの理由は、一生独り身で過ごす必要があるのではないか、という恐怖心です。もし結婚しなければ親が先に亡くなると自分と兄弟だけになってしまいます。もし兄弟も亡くなったら自分一人になり孤独死する可能性も。もし結婚して子供がいれば、病院のベッドで旦那や子供に囲まれて最期を迎えることができます。人生というのは長いようで短く最期を考えた時に孤独に恐怖を感じるのは当然のことです。しかし一人で生きること自体が悪いことではないのです。年をとっても色んな交流をし若い友人を作れば孤独を感じずに済むことができます。結婚をして家族ができることは重要ですが、一人で生きていくメリットも考えてみるのがおすすめです。

でも、焦っても何も状況は変わりません。自分を見つめ直し、結婚に向けて行動することが一番大事なことです。インスタグラムで子供と映る友人の近況を見たら、一息ついて行動しましょう!

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